中国共産党がひた隠す富田事件

長征前の1930年、江西省の山岳根拠地で発生したおぞましい内ゲバ事件。毛沢東によって20万人もの党員が集団リンチにあい、処刑されたといわれています。のちに1000万以上ともいわれる犠牲者を出すことになる文革を引き起こした中国共産党の血塗られた遺伝子がどこからきたのかがよくわかります。 http://www.shakaidotai.com/CCP044.html 続きはこちらでお読みください→: http://propagandawar.info/ccp-hudenjiken/

アジアを裏切り、白人側についた中国

19世紀、アジアを植民地化するべく餓狼のごとき牙を剥いて一斉に押し寄せた西洋列強ーー。その野蛮きわまりないどん欲な支配から最終的にアジア諸国を解放したのは日本だった。だが、本来であれば、それは中国が担うべき役割であったろう。なぜなら当時の中国はその国力や国際政治への影響力からいって名実共にアジアのリーダー格であったからだ。リーダーがリーダーであるためには当然それに従うものを守る義務がある。尊貴なるがゆえの義務ーいわゆるノブレスオブリージュというやつである。 ところが、アヘン戦争にはじまる多くの侵略戦争に敗れた中国は早々と列強に膝を屈したばかりか、敵であるはずの列強に取り入り、その下僕となる道を選んでしまった。それを象徴するのが、当時東南アジアに住んでいた華僑商人たちだ。彼らはオランダ、イギリス、フランスといった欧米宗主国の毒牙から現地の人々を守るどころか、その代理人として彼らを搾取し、弾圧したのである。